2011年02月06日

みちのくの小京都 角館(かくのだて) 伝統工芸品 桜皮細工(樺細工) 茶筒

みちのくの小京都 角館(かくのだて)は、東北地方・秋田県の城下町で、みちのくの小京都といわれています。

戦国時代に米沢大名の伊達政宗に敗れた、会津大名の葦名氏(あしな し)の最後の殿様で、茨城大名の佐竹氏からの養子だった葦名盛重(蘆名義勝)は実家の佐竹氏のもとに避難しました。

そして、関ヶ原の戦いの後に佐竹氏ともども秋田県に引越しになりました。

葦名氏は角館の武家屋敷をはじめ街づくりに取り組みますが、角館の葦名氏のあとつぎがいなくなってしまったので、京都から公家の高倉大納言の息子を佐竹氏が婿養子として佐竹義隣が角館の主となりました。

以後、武家と公家の文化が交じり合った武家屋敷と京風の文化、桜の名所、観光地となりました。





湿気をよせつけず中に入れる嗜好品の保存に最適。お茶っぱだけでなくコーヒーや紅茶やウーロン茶などお気に入りを入れてください。
春に咲き誇る桜の木、山桜と呼ばれる木の皮(樹皮)を使い、独特の技法によって磨き上げて美しい光沢を出した伝統工芸品です。その樹皮は幾重にも重なり剥がれにくい性質を持ち、滑らかで通気性が良く丈夫なのが特徴です。桜皮細工(樺細工)の技法が伝わったのは、今から約200年前の天明年間(1781〜1788)で、当時は下級武士の手内職でしたが、藩主の手厚い保護のもとその技法は角館の町に根付き地場産業として定着していきいました。この頃の製品は胴乱(タバコ入れ)や印籠が主で一説には参勤交代の土産物に使われたともいわれています。
明治に入ると武士から職人になるものも多く、問屋の出現によって販路も拡大して安定した産業に導いていきました。


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posted by すい〜とすい〜つ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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